2008年8月11日 (月)

発表の日

昨日は部屋に戻ったら、スタッフの一人からメッセージとチョコレートの差入れ。                                                

「最後のひとふんばり!チョコ食ってパワー出せ!」                     

                                            

                                                 

つい1週間前、1年越しでインストラクターに合格したスタッフからです。           

                                             

                                            

そんなメッセージに励まされて、今日もギリギリまで頑張ろうと4時半からフィールドで練習。

6時前には昨日よりも強力な健康ドリンクをグイッと一本。                  

                                            

実は、最終段階の今日、セリフはほぼシナリオどおりに戻っていました。

最初にシナリオを丸覚えしました。

しかし、バスガイドのように淡々としてしまうため、自分の言葉にしようとシナリオを捨て、

さらに分かりやすく、かつドラマチックに、というアドバイスの元、様々な表現を加えました。

しかし、結局はほぼシナリオ通りに。

                                              

                                                   

全ては一言一言に魂を込めるためのステップだったのかもしれません。

倉本先生のお芝居、「ニングル」のお稽古や本番を観ながら聞いたお話しと同じだなぁと思いました。

倉本先生のお芝居は、日々変化する。色々と工夫して、ダメだしをもらいながら、結局最初と同じ表現に戻ったりする。

でもそれは決して最初と同じではない。

その過程で色々と考えたり感じたりしたその思いが込められているので同じ表現でも違う伝わり方をする。                                 

                                             

やはり脚本家倉本先生の書いたシナリオは洗練されているのです。

本当に必要なことだけが考え抜かれて書かれています。                    

                                                                                     

さて、結果はいかに!?

8時からのスタッフミーティングまで発表はお預け。

                                           

                                              

810分。ミーティングの最後に、待ち望んでいた一言を頂きました!

                                             

「合格」

                                               

                                                

                                                 

本当に良かった。                                      

                                                   

                                      

ここまで支えてきてくださった方々に本当に感謝です。                    

これで会社にも堂々と帰ることができます。

                                         

                                              

とはいえ、この合格は、今後の成長に期待してくださった上での合格だと思います。

最後まで見てくださった林原さんからのアドバイスは、

                                                

                                              

「伝えることを持つこと。そして、それをちゃんと伝えること」

                                          

                                          

伝えるときは、

「言葉数を減らして、その言葉の重みを出すこと」。                      

                                             

                                                

長くなってしまいますが、5月からの修行では、話すことと、伝えることの違いを強く認識し、かつその難しさを学びました。

そして、合格できたからこそ言えるのですが、このことに今気付いて良かったと心から思います。

「伝える」ことが自然にできる人もたくさんいると思います。でも私は、出来なかった。できると思っていたことが出来なかった。このことを認めざるを得なかったときは正直、辛かった。

でも、「伝えたいことがある」私にとって、根本的に必要な気付きだったはずです。このような機会を与えてくださった会社や富良野自然塾に、そして支えてくださったみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。                  

                                             

最後の言葉のようになってしまいましたが、実はこれからが勝負です。

この経験を生かしてこれからどのようにメッセージを広く深く発信していくか。

その仕組みづくりが私の仕事だと思います。                      

                                            

                

今日の一枚は、

合格の印、インストラクターバッジを頂いている写真です。                  

                               

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追試の日

さて、いよいよ。

キャンプも終わって・・・

お楽しみの・・・とは言えません・・・恐怖の追試の日です。                  

                                             

キャンプの間も朝は5時くらいからフィールドに出て練習していましたが、今日は直前にもがくもどうかと思いながら、4時半からフィールドに出て練習。

追試は、8時半から。

キャンプの疲れと練習疲れを健康ドリンク飲んで吹き飛ばし、いざ。              

                                            

                                          

練習の成果は出し切った!                                   

                                          

                                             

と思ったら、「再追試」。                              

                                            

主な理由はひとつ。                                     

                                             

                                             「長い」                                       

                                              

                                            

相手を巻き込もうとして、質問を投げかけすぎたのと、楽しませようと余計な例え話が多すぎたことが原因です。

確かに時間のことはあまり考えていませんでした。                     

                                            

                                          

伝えるということは奥深い。

分かりやすく丁寧に話せばいいというものではない。

シンプルな言葉でいかに心に響く伝え方ができるか。                    

                                           

                                           

実は、再追試を16時からやっていただいたのですが、これまた不合格。

                                           

                                           

担当してくださった林原さんの根気強い支援に感謝です。

もう一度だけ追試のチャンスを頂きました。

                                           

                                        

明日早朝6時。

                                              

                                          

暗くなるまで練習しました。

いかに不要な表現、言葉を削り落とすか。そしていかに伝えたいポイントに心を込められるか。

                                            

                                             

明日がラストチャンス。

キャンプ最終日

最終日の朝は最も早い。6時にフィールド集合。

手作りの家の寝心地があまりよくなかったのか、あるいは自然の中での目覚めが清々しかったのか、既に起きている親子も。

     

実際自分たちの作ったおうちで寝た人ー!?                           

                         

あれれ、やはりお母さんチームは怖かったらしく、緊急用に用意しておいたテントで寝たそうです。せっかく素敵なおうちが出来ていたのに残念です。

          

せっかく作った家ですが、帰る前に解体していただき、最後のプログラムの植樹をしていただきます。

植樹をして、プログラムは全て終了。                                 

                                                

アンケートにはそれぞれ色々な思いを書いていただきスタッフとしてもホッと一安心。

こういう親子のつながり、自然のつながりを感じられる活動っていいですね。

働く女性を応援するという目的もあるそうです。

私も働く女性の一人として、嬉しい流れだなぁと思います。                  

                                               

                                           

                                              

有限の地球で生きる人間として、生活の根本である家作りを体験されたお子さんたち、お父さん、お母さん方がこれから現実に戻って、どんな行動を選んでいくのか楽しみです。                        

                                           

                                            

今日の一枚は、清々しい夏の北海道。

遠くに噴煙を上げる十勝岳が綺麗に見えました。

2泊3日のキャンプ、スタッフのみなさんも、お疲れさまでした。               

                                           

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キャンプ研修2日目

スタッフの朝は早いです。7時集合でプログラムの準備。

8時から体を使ったゲームをしてウォーミングアップ。

9時からはキャンプの目玉、「家作り」。

親子で一晩過ごす家を作ってもらいます。                         

                                              

渡されるのは、長い柳の枝と鉈(ナタ)のみ。

                                              

                                            

後は周りにある草や木の枝などを自由に使って家作りをしていただきます。

自由にといわれても、これがなかなか難しい。                            

紐がほしい・・・。

ビニールシートがほしい・・。                               

日ごろ日曜大工を趣味としているお父さんも道具がないので大苦戦。             

                                             

お昼前には、ヒントとして、北海道の先住民族アイヌの方々の家作りを紹介。

自然と共に生きていた昔の人の知恵って本当にすばらしい。

 

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午後4時。ほぼ全家族の家が完成。お父さんもお母さんも汗だく。

でも、結構家っぽくなるものです。                                     

                                           

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夜は昨日と同じプログラムをした後、「焚き火の会」をします。

夏とはいえ、夜になるとかなり肌寒い富良野。パチパチと燃える焚き火の炎の暖かさに幸せを感じます。              

                                             

寝るのは各自が作った究極の天然素材100%の草と木の家。

子どもたちは怖がらずに寝られるかな?                            

                                            

                                             

                                                  

夜のプログラムの間、参加者の事務局担当者とお話しました。

こういうプログラムを出来るところが、軽井沢や那須にもあったらいいだろうねぇ、とのこと。

アミタがこの事業を水平展開していく自信を深めることができました。

早くインストラクターに合格して、事業展開を考えたいです。

 

キャンプ研修初日

お客様がいらっしゃったのは14時半過ぎ。

ちょっと遅れての到着をスタッフみんなでお迎えいたします。 

                                  

ある企業の福利厚生の一環である、子育て支援プログラムとして富良野自然塾でのキャンプを取り入れて下さっています。

親子2名が10組で総勢20名様をお迎えして、初日は通常の環境教育プログラムを親子で体験して頂きます。                           

                                                

一番小さな子で小学校2年生、大きな子でも小学校5年生。子どもにも飽きさせない話術とストーリー展開。さすがです。

                                  

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夜は本当の暗闇体験ができる「闇の教室」組と、フィールドに出る「夜のお散歩」組に分かれます。                                       

                                               

夜のお散歩組みは、真っ暗な中明かりをつけずにフィールドの奥へ。

これだけ文明が進んだ世の中、空がこれだけ見えるところで本当の闇はほとんどない、というインストラクターの言葉に納得。                        

富良野の市街地が近いこともあり、ライトなしでも歩くのには困りません。

                

                                                    

途中、虫が来るように仕掛けておいたところに寄って森の虫観察。

今日の目玉はカブトムシ!メスでしたが大きかったです。

蛾を鷲掴みにする女の子もいて、人間本来の姿ってやはり自然の中の一部だったんだなぁと考えさせられます。                           

                                                

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その後は、広く何もないフィールドに親子2人で散らばって寝転んでもらい、30分ほど星の下で2人きりの時間を過ごしてもらいます。

ちょうど水瓶座流星群の前々日でもあり流れ星が見れた親子も多かったことでしょう。                                                

                                             

私もひとつ見つけて、願い事を3回唱えます・・・。

                                                 

「合格「合格」「合格」

富良野へ再び

726日(土)、ほぼ一ヶ月ぶりの富良野の町に降り立ちました。

    

今回は、修行中に体験できなかった、夏休みキャンプの勉強とインストラクター試験の追試を受けに来たのです。                                   

                                              

1ヶ月前、真剣に環境教育をやっている方々に混ざっての修行は厳しいものでした。                                               

しかし、結果が出せなければいくら頑張っても何も説得力はありません。                                          

                                             

東京に戻ってからの1ヶ月間は、文字通り、寝ても覚めても「どう伝えるか?」「環境問題とは何か?」「私は何をしたいのか?」をずっと考え、自分なりの方法で勉強したり練習したり、整理したりしてきました。                        

                              

                                                  

その成果を発揮できるか・・・。                                     

インストラクター試験の追試は30日の午前。                         

                      

明日からは23日のキャンプをしっかりサポートし、自分の中で消化して知識、経験などとして吸収したいと思います。

                                             

                                              

今日は修行中いつも支えてくれていた富良野でのお母さんみたいな存在のあやさんの家に泊めて頂きました。富良野に私を笑顔で迎えてくれる人がいること、とっても嬉しいです。

                                               

                                          

今日の一枚は、久しぶりのフィールド。

夏になってよりいっそう青々としています。

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2008年6月21日 (土)

修行36日目~いよいよ最終日!~

36日目最終日のメニュー

・インストラクター自主練習

・森のようちえん

・インストラクター成果(進捗)発表

・富良野自然塾、白簱さん(西粟倉)、アミタで打合せ

                                               

                                               

今日は雨はふらずなんとか曇り。私にとって大事な日ですから、雨が降らず安心。・・・雨女のレッテル挽回か!?                      

                                                  

今日は研修の集大成を見せる日です。朝から緊張してたようで、スタッフからは、「リラックスリラックス♪」「険しい顔してるよ」って言われてしまいました。                                            

                                                 

緊張しながらも、10時からお昼までは森のようちえん。

金曜日は小さい子が多いので、また違った方法、雰囲気です。

バンカーだったところを砂場にして、水を貯めて遊びます。子供たちは本当になんでも遊びにできてしまいます。

そのヒントをちょっと工夫してあげればいいのだと思います。

でもそのヒントの工夫の仕方、出し方が難しいですね。

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13時から、いよいよ私がインストラクターとして、アミタのみなさまをご案内です。                                          

                                                  

始まる前に、昨日最後に見てくれた専務理事から、「落ち着いてゆっくり話せばいいんだ。がんばれ。」と声をかけていただいて、とてもとても勇気づけられました。                                     

                                                 

3時間後、全てのプログラムが終了しました。

                                                

                                             

終わったぁ~                                        

                                                  

インストラクターとしてどうだったか。

これはみなさんに聞いてみなければわかりません(その反応や感想を聞く時間がありませんえした)が、私の中では一区切りつけることができたな、という気持ちです。                    

                                                 

                                                     

結局、インストラクターに合格できなかったわけですから、アミタの期待に応えられなかったことはとても悔しいですし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。                                         

                                                 

でも、            

                                                     

「この研修の成果はアミタの今後の展開に必ず活かします。」            

                                                  

これからがスタート。                                    

                                                 

                                                    

今日の一枚は、壮行会。

スタッフのみなさまに本当に支えてもらった1ヵ月半。

ありがとうございました。

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修行35日目

35日目のメニュー

・インストラクター最終チェック

・インストラクター自主練習

・フィールドのご案内

・富良野自然塾との打ち合わせ                                

                                                    

午前中は晴れ。夕方から小雨がぱらつき夜には雨になりました。

今日は、アミタから私の研修結果を確認しに来てくださる、熊野社長、藤原常務、宇津木部長、佐藤部長、松本主任の到着日です。            

                                                

それだけでも朝から緊張。

そして朝のインストラクターの最終チェックでさらに緊張。

白簱さんをお客さんに、富良野自然塾専務理事のチェックです。 

                                                    

細かい言葉の言い回しや、テンポの指摘を受けました。                

                                                    

                                                      

気になるインストラクターとしての合否ですが、                           

                                                

実は私の仕上がり具合に関しては、昨日までに判断されていて、

「合格はあげられる段階ではないので、夏にでももう一度テストを受けに来て」

と言われていました。

                                                    

もともと1年かかってもインストラクターに合格していないスタッフもいる。そんなに簡単に合格できるものではない。

と、仰られていましたが、やっぱり、悔しいですね。                                        

                                                   

それでも、成果発表は明日しなければいけませんから、最後まで練習です。

「伝えたいことをより端的に整理して、どういう話をしたら相手が伝えたいことを気づいてくれるか」

ここにまた戻ってきます。これは常に整理して考えていますが、それがまだまだ伝わらないレベルだということは、別な形でまた整理し直して表現しなければいけないわけです。                         

                                                   

                                                

14時半アミタのみなさま到着です。

「闇の教室」というプログラムを体験していただき、その後簡単にフィールドをご案内。

16時半からは、富良野自然塾とアミタで打合せ。

久しぶりに商談の場に戻ってきたような感覚が新鮮でした。             

                                                  

                                                

夜はお芝居の「ニングル」を観ていただき、観劇後ステキなバーで倉本先生とお食事会。                           

                                               

いつもですが、倉本先生のお話からインストラクターのヒントをさらにいただき、今やろうとしていることがより腑に落ちました。                

                                                  

でも、正直なところ、明日のことが心配で心はずっしり重かったです。

自分のことばかり、インストラクターのことにばかり気がいってしまっているのは良くない、良くないと思いつつもどうしようもないんです。

ここまで必死でないと結局中途半端になってしまうと思うのです。        

                                                

                                                  

今日の一枚は、植樹風景。

一般的な風景に見えるでしょうか?でも違うんです。

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この木々の下には、最近出産したときの「胎盤」が埋まっているのです。                                             

「命の木」                                                 

                                                 

子供が生まれたときにはその子の木を植える。                    

                                                 

さらにびっくりなことに、胎盤って食べられるそうです。

地抜きをしてスライスして、しょうが醤油でいただくとのこと。

栄養分やコラーゲンが豊富だそうです。

                                                

                                                  

さて、明日はいよいよ最終日です。

2008年6月18日 (水)

修行34日目

34日目のメニュー

・インストラクター自主練習

・研修振り返りミーティング

                                                

今日はこの前の快晴を越えるほどの快晴。そして夏!今日は暑かったです。

季節は確実に流れていて、昨日気づいたのですが、ずっとうるさく鳴いていたエゾハルゼミがなかなくなり、

今度は、「ホーホケキョ」がよく聞こえます。なんだか順番が違ってへんな感じです。                 

                                               

インストラクターの自主練習は、明日の最終テストに向けて課題部分を集中特訓です。                                            

                                                

でも、今日はインストラクターの練習なんかよりももっとすばらしい収穫があったんです。

なかなか言葉では言い表せないのですが、この研修の成果は、これかなぁ、と思う気づきを得ることができました。                       

                                               

                                                 

前に、「私らしい伝え方」を探そうと書きましたが、「私らしさ」なんてまだ早い。

                                                         

まずは伝え方なんて考えずに、伝えたいことをがむしゃらに伝えられるくらいの必死さが必要。

                                                  

たった27年しか生きていないのです。私らしさなんて、これからいくらでも変えられる。

その人らしさ、っていうのはもちろんあるのでしょうけれど、それは変わっていってもいい。

                                                    

今の私らしさって、人に環境問題を伝えるにはまだまだ甘っちょろい。

                                                     

環境教育をやるというのは、人の心へ影響を与えていくこと。すごく泥臭いこと。

                                                       

人の意見、考え方を尊重しすぎてはいけないときもある。

「私はこれがいいことだと思う!」と押し通せるくらいの情熱を持ってこそ、モノゴトは進むのでしょうね。                                     

                                                 

あと1週間くらい早くこのミーティングをしてほしかった・・・。

でも、ラスト2日間、この気づきを実践し、ぶつかっていこうと思います。    

                                                

                                                

今日の一枚は、「ドロノキ」とその綿毛。

真っ青な青空に、ドロノキの種が雪のように舞っていて、とても幻想的でした。

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修行33日目

33日目のメニュー

・インストラクター通しテスト

・インストラクター自主練習

・テスト勉強

・一般教養および筆記テスト                              

                                                

今日は1日晴れ。少し肌寒い。

と思ったのですが夕方町の人を見たら半袖やらタンクトップやら、どさんこにとっては夏のようです。                            

                                             

さて、気づけば残り少なくなった今日、通しでインストラクターテストが行われました。                                     

                                               

残念ながら、1勝3敗。

4つのパートがあるのですが、OK!が出たのが1箇所。

一番大切なところはダメでした。

少し良くなっていると感じていただけに、これはショックでした。

さらにあと3日間しかないだけに、焦ります。

                                                 

もしかしたら最後までに合格は出ないかもしれません。              

ちょっと弱気。

でも最後までがんばります!                             

                                             

午後は、15時からのテスト勉強に備えて資料を見直します。

フィールドの真ん中で太陽の光を浴びながら暗記勉強したりすることってなかなかないですよね。                                  

テストは、3時間かかりました。書いて書いて書き続けたので、中指のペンだこができる部分が痛くなったくらいです。                           

                                                  

テストの最後の設問は、

「地球高温化(温暖化)が進む世界で、私たちが目指すライフスタイルはどういうものですか?」                                   

                                                    

アミタの人たちが描くライフスタイルってどういうものなのかなぁ、と思いながら3時間のテストを終えました。                            

                                                   

今日の一枚は、「トトロの傘」。

この辺には、巨大なフキが大量にあるので、一回「となりのトトロにでてくる葉っぱの傘」を指してみたい、と考えていたのでした。夢実現☆

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