関連リンク

プロフィール

  • 加納輝佳
    加納輝佳
    製造現場での再資源化提案営業、IT担当部署、姫路製造所 勤務を経て、現在は北九州製造所に所属。
    営業と製造の両方からの視点で、先を見すえた業務改善を実行中。
    最近の趣味は九州巡り。


  • 大西真也
    大西真也
    再資源化の提案営業、広報担当を経て、現在は姫路製造所に勤務。生産性の向上と発信力の強化を担う。
    ネコをこよなく愛し、ひとりでネコカフェに出没することも・・・。


アミタ地上資源ブログ

2012年5月15日 (火)

いま押さえておきたい!廃棄物・環境管理業務のポイント解説セミナー

こんにちは。4月より西日本営業チーム・九州営業所に赴任した三木です。
今回、初めてのブログを更新させていただきます。

5月11日(金)14:00~16:00、福岡県北九州市国際会議場にて無料セミナー「いま押えておきた

い!廃棄物・環境管理業務のポイント解説セミナー」を実施いたしました。

Img_0713 

今回のセミナーでは、「廃棄物管理業務の基本解説」と「廃棄物・環境管理業務の効率化術」
の二部構成で実施いたしました。

第1部では、4月より新たに環境・廃棄物管理業務に着任された方や
もう一度「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)」のおさらいをしたい!
という方に向けた「廃棄物管理業務の基本解説」、
第二部では、「担当人員は強化できないけれども、コスト削減はしたい!」
というお悩みを、当社がご提案できるツールを用いて紹介させていただきました。

Img_0705_2

セミナー参加者は30名を超えるお申し込みがあり、会場は満席!

セミナー終了後アンケートを実施した結果、9割以上の参加者の皆様から
「満足した」との回答が寄せられ、中でもコスト削減のお役に立てる
廃棄物管理がよくわかるDVDや、契約書や許可証、マニフェスト管理の業務効率化が可能な
e-廃棄物管理について、リサイクルの委託先選定業務についても多数ご相談を頂きました。

次回は8月に無料セミナーを予定しております。
セミナー内容・詳細日程等については近々HP・メルマガ等でご案内致します。
ご興味ございましたらご確認頂ければ幸いです☆

2012年5月14日 (月)

グリーン電力販売!(事例紹介:京都大学)

こんにちは。京丹後製造所の末次です。

京丹後製造所では、バイオガスで発電された電力を、「グリーン電力証書」として販売しております。

今日は、グリーン電力販売の事例をご紹介したいと思います。

 

5月12日(土)、京都大学で開催された国際シンポジウム

「再生可能エネルギーが開く未来 ~欧州の経験と日本の挑戦~」

(主催:京都大学 経済研究所 先端政策分析研究センター)

では、当日会場で使用する照明などの電力と、

配布資料印刷に使用した電力が、「グリーン電力」でまかなわれました。

 Img_7760

 

ドイツとデンマークからゲストをお招きし、エネルギー政策のこれまでの経過と、今後の展開について講演があり、

また日本の経過や今後の取組についても、国や地方自治体の取組が紹介されました。

 

グリーン電力の使用については、開会時にご説明があり、配布資料に下記のような記載がされていました。

Photo

再生可能エネルギーの未来を考える意義深いシンポジウムあり、

このような機会に、グリーン電力をご利用いただけたことを大変嬉しく思いました。

今後もより多くのお客様に、グリーン電力をご活用いただけるよう取り組んでいきたいと思います。

 

 

2012年4月25日 (水)

温度測定と臭気測定

今年の春は勢いがいいです。
強風とともにやってきたかと思えば、それまでの寒さはどこへやら、
汗ばむくらいの暖かさを一気に運んできてくれました。

製品管理と安全対策の一環として、
製造所では毎日「温度測定」と「臭気測定」を実施しています。

「温度測定」は非接触型の携帯温度計にて、
混合前の発生品、および混合済みの製品を1日2回実施しています。
その他必要と思われる際にも適宜計測しております。

001r

「臭気測定」も検知菅を用いて、同様に行っております。

002   

以上は保管時に行っていることですが、
入荷前のサンプル分析時にも反応チェックを行っていますし
入荷時にも、異常がないかチェックしております。
このようにして、品質の変動を未然に防止することと、
作業環境と周辺環境の維持に努めております。

それでは、ご安全に!

2012年4月 6日 (金)

春の交通安全運動

こんにちは。製造グループ物流チームの吉川です。

46日~415日は、春の全国交通安運動です。

本日、750分から810分までの20分の短い間ですが
姫路循環資源製造所正門前で物流チームメンバーとともに
交通安全のお声がけと交通安全啓発のチラシを配りました。

028

製造所員はもちろん、搬入や搬出をしていただいているドライバーの皆様にも
気持ちよくチラシを受け取っていただきました。

032

この時期は入学や入園等、子供にとっても交通環境が大きく変わります。
子供や高齢者を見かけたら運転速度を落とすなど、やさしい運転を心がけましょう。
来週も正門前で声がけしますので宜しくお願いします。


これからも物流チーム一同、安全意識を持って笑顔と元気で頑張ってまいります!

2012年3月29日 (木)

ISO14001更新審査が行われました

こんにちは。安全環境技術チームの梅原です。

3月も終わりに近づき、日ごとに暖かくなってきました。
花粉症の身にはつらい時期です…

さて、この3月21日から23日の3日間にわたりISO14001の更新審査が行われました。
今回の審査対象サイトは、製造グループ・姫路循環資源製造所・茨城循環資源製造所・
川崎循環資源製造所・京丹後循環資源製造所・北九州循環資源製造所となります。

今年は3年に一度の更新審査ということで、組織の環境マネジメントシステム全体の
継続的な有効性と、過去3年間の実績をレビューいたしました。

初日は姫路においてトップマネジメントインタビュー、過去3年間の環境マネジメントシステムの運用状況の確認、
ISO14001規格の要求事項に関する審査が行われました。2日目からはA、Bの2チームに分かれ
Aチームは北九州と姫路、Bチームは茨城と川崎、と、審査員の方々、事務局ともに
大移動しながらの現場審査となりました。

姫路循環資源製造所の現場審査は、雨の中行われました。
190

審査の結果、審査員からは、「組織のマネジメントシステムは規格要求事項に適合し
有効に実施されていると判断し、認証の更新を推薦します」とのコメントをいただきました。
実際に認証が更新されるかどうかは、5月の判定委員会にて審議の上、決定されます。

2012年3月26日 (月)

春の液肥散布

皆さん、こんにちは。京丹後循環資源製造所の小倉です。

今週から、いよいよ春の液肥散布が始まります。

去年の春は約400tを散布しましたが、今年はすでに1300t以上の受注がある状況です。

液肥散布量が大幅に増えることもあり安全教育を行いました。

002

無事故で作業が進行出来るように手順や注意事項、緊急時の対応などを再度確認しました。

安全第一で務めます。

2012年3月21日 (水)

ドベネックの要素樽と私

こんにちは。商品技術開発チームの中西です。

突然ですが、「ドベネックの要素樽」をご存知でしょうか?

これは、「リービッヒの最小養分率」を図にしたもので、
作物栽培や肥料の本によく出てくる図でご存知の方も多いかもしれません。

簡単に説明しますと、

植物の成長速度や収量を樽の中に張られる水に見立て、
樽を作っている側板を植物の生育に必要な養分や条件と見立てており、
他の板がどれだけ高くても、一番低い部分から水は溢れ出し、
結局水の高さは一番短い板の高さまでとなってしまう、という考え方です。
Photo_5

(参考:土壌学の基礎/松中照夫)

例えば、上図のように、

植物に必要な元素や条件(水分や光など)が十分でも、窒素が不足すると、
水は溢れ出し、植物の成長はそこまでとなってしまいます。

植物の三大必須栄養素と言われる、窒素、りん酸、カリウムの他にも、
カルシウム、マグネシウム、イオウ、鉄、マンガン、亜鉛、銅、ホウ素、塩素、
モリブデン、ホウ素などの微量元素も植物の成長には必要です。

植物の成長が良くないからといって、
すでに足りている養分を過剰に施肥しても、収量は増えません。
与えられた環境下で何が作物生産の制限因子になっているかを
いち早く発見することが重要であると考えられています。


これは、仕事を進める上でも非常に重要な事だな、と感じます。

アイデア力、アイデアを実行・検証する力、事象を分析する力、調査力、
コミュニケーション力など、仕事を行う上では様々な力です。

現在、私は側板を高くするというよりも、自分の樽を作成中の段階です・・・

そんな私も来月から入社3年目に突入!

しっかりした樽を作り、水が溢れないように日々、
側板の高さ(仕事で必要な力)を高くしていけるよう頑張ります!


2012年3月19日 (月)

現地確認もお待ちしております!

こんにちは。姫路循環資源製造所の倉田です。

いつの間にか、日差しが春の陽気のようにやさしくなり、冷え込む日々も
徐々にやわらかな空気となってきました。
例年より遅れていた梅の花で有名な綾部山梅林の梅も、ほころんできたのが、
第二工場の門付近から眺められます。

外の風や陽の光にともない、季節は、春へと移り変わってまいりました。
この季節、学生さんたちは、卒業・入学といった年度変わりの季節でもあります。


企業でも年度変わりの事業所様も多いことも相まって、
姫路循環資源製造所でも、先月より現地確認のお客様が増えてまいりました。

これまでは、ご見学の対応担当者はほぼ山崎1人でしたが、
この1月より新たに私倉田も、担当させていただくべく勉強し、
より多くのお客様をご案内できるよう体制を整えております。

女性が現場をご案内するということで、いらっしゃるお客様が驚かれることも、
しばしばございますが、女性ならではの細やかな視点で、
皆様により愛される製造所づくりをめざして参ります。


実際お客様とお会いし、ご案内することで、所内をよりお客様の視点で見ることができたり、
新たな発見や改善点を見出すことができますし、
お客様と直接お話をすることで、頂いている発生品がより身近で愛着のあるものに変わって見えてまいります。



今月に入り、私も実際にご案内をさせていただいており、
次はどのような方にお会いでき、お話をうかがえるのかというワクワク感と、
どのようなご指摘をいただくかと、身の締まる思いとで、お客様のご案内が楽しみです。

Photo

新規の発生品の検討や定期の現地確認等、
皆様と当製造所でお会いし、ご案内できることを心待ちにしております。

Burogu

2012年3月16日 (金)

環境担当者が知っておきたい! 環境業務の引継ぎポイントセミナー

こんにちは。広島営業所の成瀬です。

既に恒例になりつつある「広島無料環境セミナー」ですが、

第3回は、年度末に差しかかる時期ということもあり、環境業務の「引継ぎ」に

焦点をあてて実施致しました。

引継ぎというと、一見マニアック(?)なテーマと思われるかもしれませんが、

実は、引継ぎのキモを一言で言うと、ズバリ「基本に返れ」,Back to Basics !

つまり、王道中の王道をしっかり押さえましょうということなのです。

考えてみれば当然ですよね、後任の担当者は多くの場合初めて環境業務に携わる方です。

ベテラン担当者にとっては普段「当たり前」と思って特に意識せずに行っている業務の

中にこそ、引継ぎ時の落とし穴が潜んでいるのです。

今回のセミナーでは、まず最初に環境業務に付随する様々なリスクを再認識頂いた後に

一連の環境業務のフローを整理し、各フェーズで陥りがちな失敗事例や、

見落としがちな「地方自治体の条例」などをご説明致しました。

もちろん、そういった事にならないための引継ぎ方法や

便利なツールもご紹介させて頂きました。

テキストに添付させていただいた「引継ぎポイントチェックシート」も大好評でした。

104


会場は満員御礼でした。

後半は、呉市に事業所のある造船会社である

「株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド」様にゲストスピーカーとして

ご登壇いただき、呉工場で実践している徹底した廃棄物の分別管理の仕組みを

いかにして築いてきたか。また、その過程でのご苦労や、今後この仕組みを後任の方に

引き継いでいく際の課題などをお話頂きました。

多くの参加者の方から、「同じ排出事業者の立場として、高いレベルで実践されている企業の事例が聞けてとても参考になった」
とコメントをいただきました。

116


今後も第4回、第5回と継続して実施していく予定ですので、
ご興味をお持ち頂けましたら、是非ともご参加下さい。

2012年3月 7日 (水)

笑顔と元気は世界共通

こんにちは。北九州循環資源製造所の中村です。

環境国際協力のさかんな北九州市。
そこに位置する北九州製造所は、東アジアにおける資源循環モデルの発信基地として
様々な国からの見学依頼に対応しております。
先週はタイ、今週はシンガポールからそれぞれお客様をお迎えいたしました。

024_1

国外からお客様が来られる際は、通訳の方が付いておられる場合がほとんどですが
アミタにも外国語を話せるものは多数おり、
なるべく分かりやすく、詳細に製造所の中身をご説明させていただいております。
また、「笑顔と元気は世界共通」の精神でお客様を明るくお迎えしております!