雪は積もっておりません
こんにちは。担当者です。
この冬一番の寒い状況ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
北九州市内ではインフルエンザも流行しておりますが、皆様体調管理には
充分にお気をつけ下さい。
現在の北九州循環資源製造所の状況ですが、積雪等は全くなく、
現在降雪もございません。
当面いまと同じような気象状況が続き、一部高速道路等で積雪による影響等
がございますが、荷物を運んで頂いているドライバーの皆様も安全運転でお越し下さい。
↓ 1/26 13:00現在の北九州循環資源製造所の状況
こんにちは。担当者です。
この冬一番の寒い状況ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
北九州市内ではインフルエンザも流行しておりますが、皆様体調管理には
充分にお気をつけ下さい。
現在の北九州循環資源製造所の状況ですが、積雪等は全くなく、
現在降雪もございません。
当面いまと同じような気象状況が続き、一部高速道路等で積雪による影響等
がございますが、荷物を運んで頂いているドライバーの皆様も安全運転でお越し下さい。
↓ 1/26 13:00現在の北九州循環資源製造所の状況
こんばんは。
海外事業チームの大和です。
突然ですが、皆さん、今年の目標は明確でしょうか?
目標が曖昧になると結果までのプロセスも、得られる結果も全て曖昧になってしまう事を感じます。
今年はより具体的に目標を立てて行動していこうと決意しております。
アミタ:海外事業チームでは日本における再資源化の経験を海外でも積極的に紹介し、国境を越えた資源循環ネットワーク構築に微力ながら貢献しようとしています。その一環で、昨年12月にマレーシアを訪問して来ました。
本日はその経験の一部を皆さんにご紹介したいと思います。
マレーシアは、人口:2,840万人(2010年統計局)、面積:約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)、人種:マレー系(66%)、中国系(約25%)、インド系(約8%)で構成され、マレー半島とボルネオ島の一部からなる国です。
マレーシアの廃棄物は、①都市廃棄物(MSW:Municipal Solid Waste)と②指定廃棄物(Scheduled Waste)の2つに大別されています。
①都市廃棄物はKPKT(住宅・地方政府省)が所管し、一般家庭から出る廃棄物と事業活動に伴って発生する廃棄物(日本で言う産業廃棄物)も一部含まれます。②指定廃棄物(Scheduled Waste)はDOE(環境局)が管轄していて有害廃棄物(Hazardous Waste)のことです。日本で普通産業廃棄物のカテゴリでもマレーシアでは指定廃棄物に該当するものもあります。
近年、マレーシアでは経済発展に伴ってリサイクルに関する取組みが急速に進んではいますが、まだまだリサイクル率は低く、政府としても2020年までにリサイクル率22%を目指すという目標を掲げています。日系企業数社にもお邪魔しましたが、お手伝いすべきこともたくさんあることに改めて気付きました。
これからも市場の動向を注視しながら、国際資源循環の新しい市場を形成するべく、海外事業チーム一同、力を合わせて新規事業の開拓を進めて参ります。
2012年1月。空気も空も澄んで、穏やかな京丹後。
新年明けましておめでとうございます。
京丹後循環資源製造所の大江です。
京丹後は、大雪に見舞われる事なく穏やかなお正月を迎え
新たな一年のスタートを切りました。
さて、この度京丹後循環資源製造所は、新たに『積替え保管』の許可を
取得しましたのでご報告させていただきます。
弊社が許可をもっている京都府の「産業廃棄物収集運搬業許可」に、
新しく「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」の『積替え保管』が
追加されました。許可の年月日は、平成23年12月12日です。
『積替え保管』とは、収集・運搬した産業廃棄物を途中で降ろして
別の車両に積替えたり、廃棄物を自社の倉庫等で一時的に保管しておくことです。
『積替え保管』の許可がないと排出元から処理場へは直行しないといけません。
今まで、処理場へ直行していたものが排出元から処理場の間に
「積み替え保管施設」があることで、効率的な運送ができ、
コスト削減に繋がる事が最大のメリットと言えます。
また、『積替え保管』の追加により、ビン等の容器に入った飲料等が、
新しく受入れ可能となります。
これで、さらにお客様に提供できるサービスの幅が広がりました。
京丹後循環資源製造所では、当初より食品系未利用資源を活用し、
安定的に高効率なエネルギーの生成とメタン発酵後の肥料の有効活用を
目指したバイオガス発電をテーマに取り組んで参りました。
昨年は、農家の皆様、関係機関をはじめとする多くの皆様の協力のもと、
メタン発酵後の肥料である液肥を多くご利用いただきました。
本当にありがとうございました。
そして、液肥を利用した農産物の名称も「環のちから」に決まり、
少しずつですが地域循環モデルの拠点として
循環型社会の構築を目指し挑戦し続けています。
今年も京丹後メンバー一丸となり、未来の子どもたちに自信を持って
緑の地球をバトンタッチできるように真剣に取り組んで参りたいと考えております。
今生きている大人の責任として。
それでは、本年も引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
こんにちは。循環資源開発センターの大西です。
自分自身の2011年を振返ってみると、あれこれ試行錯誤して頭を動かし身体を動かしてきた結果、
思うように出来たこと、出来なかったことがそれぞれあるなぁと感じています。
出来たことは次に進め、出来なかったことはきっちりと振返って2012年の活動に活かしていきたい
と思います。
循環資源開発センターとしては、①新商品・新技術の開発と②新市場の開発という大きくふたつの
取り組みに対して、反省点はあるもののある一定の成果は出せたと思っています。
成果としては、営業・製造メンバーと連携して循環資源製造所を中心とした新商品(製品)を造ることに
成功し、今夏頃から新しい納入先へ新商品を納めることを開始できました。
また、これまで納入先としてお取引のなかった新たなセメント会社様や非鉄製錬会社様ともお取引を
始めさせていただくことが出来ました。
具体的には、茨城・姫路の両製造所で既存製品のバージョンアップや、スラミックス(代替燃料)・
金属原料などの販売先拡大を進めることができました。
また、2010年に立ち上げた川崎製造所においては開設時には納入先セメント工場様が3工場しか
ありませんでしたが、2011年は6工場体制へと拡大しました。
さらに、北九州製造所についても同様に、6工場から9工場体制へとセメント工場様とのお取引を
広げることが出来ました。
市場のニーズをいち早くとらえて新たな商品の開発をおこない、市場へ供給するというのはどの企業も
おこなっていることですが、一歩進んで二歩下がるということを繰り返し、何度も大きな壁にぶつかっては
ひとつひとつクリアしていくという地道な作業だと思います。
そのなかでは困難なことが多いですが、そこで大事なのは「あきらめない」という意識をしっかりと持って、
成功しても失敗しても最後までやり遂げるということではないかと感じています。
2012年も引き続き新商品や新市場の開発をおこなっていくことで、再資源化のバリエーションと
ネットワークを拡大し、発生元のお客様にはより「安心」してアミタにお任せいただけるよう、また
納入先のお取引先様にはより「安定」して代替資源を供給させていただけるよう、全社一丸となって
取り組んでいきます。
来年もよろしくお願いいたします。
ご参加いただきました、環境業務関係者の皆様、
ご清聴いただきましてありがとうございました。
【主催】長野県産業環境保全協会
【日時】 2011年11月29日(火)
【場所】 長野県工業技術総合センター材料技術部門(長野市若里1丁目18-1)
【参加者】13社 16名(すべて長野県の企業様です)
【廃棄物管理セミナー】
○講師:株式会社アミタ持続可能経済研究所 堀口昌澄
・廃掃法の解説
・廃棄物処理法2010年改正について
・廃棄物リスクと対策事例等
○講師:アミタ株式会社 東日本営業部 鈴木 昌俊
・広範囲に及ぶ放射能の影響
・処理委託先ルート複線化の新しい考え方
・最新のリサイクル事情 事例紹介
今回のセミナーも無事、盛況のうちに終了をすることが出来ました。
気になる点、疑問などや、次回参加に興味をもたれた方も
お声があれば直ぐ対応!お気兼ねなく、お申しつけ下さいませ☆
こんにちは、担当者です。
玄界灘から吹き付ける風は身を刺すような冷たさですが、日々がんばっております!
先日、エコタウン内にある「リサイクルポート」を利用して
船によるセメント原料の出荷を行いました。
「北九州循環資源製造所」から「リサイクルポート」までは車で片道7分程度。
今回はピストン輸送で、約600tを積み込み出荷しました。
「リサイクルポート」は全国的に珍しい廃棄物・循環資源専用の港です。
アミタではこちらを活用し、陸路だけでなく海路も用いることで
幅広い再資源化ネットワークを構築しています!
皆さま、こんにちは。京丹後製造所です。
京丹後では、いよいよ雪が降り始めました。
今年も雪がしっかり降りそうな気配です。
丹後にお越しになる機会がある時は、
お気をつけて、お越しください。
さて、京丹後市が、10月27日より公募しておりました
京丹後製造所で製造されるメタン発酵後の液体(液肥)を
利用した農産物のブランド名称が、昨日(12/21)に開催されました
「液肥利用推進シンポジウム」で発表されました。
全国公募で集まった580点の中から、「環のちから」に決定されました!
これは、宮城県にお住まいの伊藤和美さんの作品で、
伊藤様には、液肥で栽培されたコシヒカリ60kgが贈られました。
伊藤様は、この度はるばる京丹後までお越しくださり、循環をイメージし、
製造された液肥や農産物が、皆さまの「ちから」になればと、
「環のちから」に込めた想いを伝えていただきました。
また、シンポジウムに先立ち、30人の農家による
「液肥利用者協議会」の設立総会が開催され、
ブランド農産物の栽培基準や認定方法などの協議を進めていくことが決定されました。
農家の皆さまや関係機関との連携を強め、
ブランドを育てていけるように取り組んでいきたいと思います。
皆様はじめまして こんにちは、姫路循環資源製造所の薩摩です。
今回「液漏洩、混合反応による昇温、可燃性ガス発生」を想定し緊急訓練を実施しました。
1.液漏洩事故に対する緊急訓練
液体の漏洩事故を想定した訓練を実施しました。
↑漏洩事故発生
水道水の入った容器のバルブを開けて、模擬的に「液漏洩事故」を再現します。
↑回収作業
側溝に遮断板・土嚢を設置し流出経路を絶った後、
水中ポンプで水を吸い上げているところです。
容器からの流速が早く液量が多い漏洩について、
より迅速な対応をする必要があることを再認識できました。
2. 液体混合反応(昇温)に対する緊急訓練
液体を受け入れる原料槽で液体原料混合による昇温反応事故を想定し訓練を行いました。
↑冷却設備を始動し冷却水を液体原料槽に投入することで、昇温を抑えます。
3. 可燃性ガス発生に対する対処
ガスにより膨張したと見立てたドラムの対処方法を行いました。
↑慎重に内圧を抜いている様子
以上3パターンの緊急訓練を行いました。

↑製造所長より訓練の反省点を振り返りました。
各自迅速に行動することができ、進行もスムーズであったと思います。
この訓練を生かし、事故発生時には落ち着いて冷静な判断や行動をとりたいと思います。
今日もゼロ災でいこう ヨシッ!!
みなさんこんにちは。安全環境技術室の梅原です。
今年も残すところ、あと2週間と少しとなりました。
安全環境技術室のある姫路事務所には、落葉樹が植えてあり
ついこの間まで、毎日のように枯れ葉の掃除に追われていましたが
すでに葉も全部落ちてしまい、枝だけになっています。
この2011年は色々なことがありました。
心穏やかに締めくくり、新たな気持ちで明るい2012年を迎えたいものです。
この年末年始、無事故・無災害で乗り切りましょう。
12月15日から、来年の1月15日の間、年末年始無災害運動が展開されます。
今年のスローガンは「声出して ゆるむ気持ちのネジしめて 年末年始も無災害」です。
年末に向けて、通常業務も忙しくなる上に、大掃除や設備の保守点検など
普段行わない作業も増えてくることと思います。
皆様、無理な計画は立てず、安全第一にて業務に取り組んでください。
また、年末年始は、忘年会や新年会など、飲食の機会が増えてきます。
暴飲暴食を慎むと共に、くれぐれも飲酒運転など無いように…
姫路営業所です。
皆様、11月12日と13日の2日間、第6回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリが、ここ姫路にて開催されました。
来場者は姫路市の人口に相当する約51万人といわれております。
当日、開催場所であるお城(姫路城)の周りは様々なナンバーの車で渋滞し
駅も大混雑、朝から交通整理の方々も大忙しでした。
『B-1グランプリは、食べ物を提供するのではなく、“まちを売る”
つまり、まちを大いにPRして、活性化に繋げていくことを目的とした「まちおこし」イベントです。
食のまちおこしは、B級ご当地グルメを売ること自体を目的としているのではなく、
B級ご当地グルメを通じて自分たちのまちを知ってもらうための活動であり、広く知られるようになることにより、
一人でも多くの人に現地に足を運んでもらいたいと考えておられるそうです』。
※B-1グランプリin姫路実行委員会HPより引用
そして、グランプリを受賞されたのは岡山県真市蒜山
『ひるぜん焼きそば好いとん会』のひるぜん焼きそばです。
皆様一度足を運んで食べられてみては如何でしょうか?
私の営業担当エリアが鳥取ですので、出張に行く道中の蒜山サービスエリアで食べたことがありますが、
ものすごく美味しいですよ。
さて、開催されたこの2日間でどれくらいのゴミが発生したのでしょうか?
会場には黄色いテントのゴミステーションが設けられ、「燃えるごみ」、「燃えないごみ」、「ビン」、
「缶(スチール)」、「缶(アルミ)」、「ペットボトル」に分別されておりました。
B-1グランプリin姫路実行委員会事務局に確認したところ、ゴミの発生量は「燃えるごみ」で31t、
「不燃ごみ」で177㎥だそうで、処理業者にて適正に処理されたとのことです。
アミタでは過去にイベント会場から発生された廃棄物の
すべての処理(再資源化)を行ったという実績がございます。
今後もこのようなイベントが行われれば、そこで発生する廃棄物の処理(再資源化)は、
是非アミタにご依頼を頂きたいです。
B-1グランプリ次回開催地(平成24年3月26日開催)は、
なんと北九州循環資源製造所がある福岡県北九州市です。
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